| No |
処理経過 |
結果 |
1
4/23 |
苦情解決の中には苦情なし。
(1)新年度に入り、進級・進学した児童の生活状況や様子について報告した。
(2)中2男子Aと面談を行う。 |
(1)新年度になり中高生が多くなったが、登校状況も良い。引き続き学校との連携を強化して支援していく。
(2)本児は学園の同学年の男子達にからかわれる等があった。今嫌な事や学園について思っている事を聞くと、学園は自分の家だと思っているので、嫌な事を言われても気にしていないし、自分の居場所だと思っているとの返答であった。学校生活についても楽しいと答える。引き続き本児の様子を見ていく。 |
2
5/29 |
苦情箱の中に苦情なし。
(1)小5男子B、中1女子C
中2女子D、中2男子E
高2男子Fと面談した。
(2)再入所児童5歳男子Gと面談する。 |
(1)左記4名の児童とは、それぞれの生活状況についての助言や指導をした。また、頑張って取組めている事に対しては励まし、今後も頑張るよう伝えた。
(2)3年前に対処したが、その当時の学園の事を覚えているか尋ねると、「覚えている」との返答であった。以前入所していた時は丸坊主であったが、現在は髪を少し延ばしており、丸坊主にはしたくないと主張した。
食事はおいしく食べれたと答えた。 |
3
6/26 |
苦情箱の中に苦情なし。
(1)中2男子Hについて他児童から苦情があった為、それについて対応した。
(2)中2男子Iが、学園内の物を壊す事があるので、本児面接する。 |
(1)中2男子Hが他児童の自転車を勝手にさわり、部品を取って自分の自転車につけたりするので困るとの訴えが、他の中学生からあった。M・Fと話しをし、今後そういった事をしないように約束した。
(2)中2男子Iは、物を壊してストレス発散する事があり、本児の話しを聞いた。今後も本児の話しを聞く等して情緒安定を図っていく。 |
4
7/30 |
苦情箱の中に苦情なし。
(1)一学期の成績について報告する。
(2)小5男子Jと面談した。 |
(1)一学期の成績について報告し、全体的に登校率が良かったので、二学期も継続できるよう支援する。
(2)小5男子Jと面談し、野球のクラブを頑張るように励ました。 |
5
8/28 |
苦情解決の中には苦情なし。
(1)万引きをした中1と中2男子K、Lと面談する。
(2)中3男子Mと面談をする。 |
(1)中学生男子KとLが7月にバロー高富店にて海苔とジュースを万引きした。その為、外出禁止中であったが、よく反省をしているので、外出を許可して欲しいと訴えた。児童とそれぞれ個別に懇談をし、指導を行った。その後、委員から児童の担当職員に経過を報告し、担当と児童でもう一度話し合って決めるよう助言した。
(2)中3男子Mは、普段から塾にしっかりと通い家庭学習も意欲的に取組めている為、引き続き頑張るよう本児を励まし、高校進学に向けての助言を行った。 |
6
9/28 |
苦情箱の中に苦情なし。
中3女子Nと高1女子Oの二学期に入ってからの生活状況について報告した。 |
中3女子Nについては、帰園時間が遅い等といった行動が見られたが、二学期に入ってからは落ち着いて生活ができている。
高1女子Oについては、生活が乱れており、下校時に友人宅へ立ち寄って帰園時間が遅くなるといった状況を報告した。委員からは、学校・学園・子ども相談センターと連携して進めるよう助言を受けた。 |
7
10/27 |
苦情箱の中に苦情なし。
(1)退園生Pさんのお金(1万2千?3千円)がなくなった事を伝える。
(2)Qが学校のガラスを割った件について報告し、本児と面談する。 |
(1)退園生のお金が園内において紛失した事について、退園生に状況の確認を行いその件については自分も財布を園内に置いておいた事が悪い事を聞くが、児童の中で怪しいのがいるとの事で、その児童に確認を行う。その児童は自分は違う事を訴えたので、その旨を退園生に伝える。退園生はこの件については、自分の不注意であるのでもう不問にするとの事であった。
(2)学校のテストの最中に先生に教えて欲しいと訴えるが、教えてくれない為本児はテスト中に教科書を見始め、その行為に対して先生が注意をすると本児は怒ってしまい、ガラスを割ってしまったとの事。本児には気持ちの切替ができて行く事が必要であるとアドバイスする。 |
8
11/27 |
本児が足が痛いので直して欲しいお願いしますと書面にて訴える。 |
本児と面談を行い、12月1日に通院することを伝え、その際に医者と本児の足について調整を行い、治療方針を決定する。その際に本児の強制靴の調整を図った。 |
9
12/29 |
本児が家庭環境について訴え、家族が本児に対して優しくなって欲しい事を書面にて訴え、本児と面談する。 |
冬季帰省が近づき、本児より帰省したい事を聞くが、お父さんが嫌いであるとかお父さんが怖いから帰りたくない等本児から聞く事ができた。担当者が帰省の調整と本児の意向を伝える為に連絡を取ると、今回は経済的理由により帰省はできないとの返答であった。本児にその事を伝え本児は納得した。 |
10
1/29 |
苦情箱の中に苦情なし。
(1)高2男子Rからおやつがチョコレートが続くことについて他の物を出して欲しい事を聞き、本児と面談する。 |
(1)おやつについて本児と面談を行う。本児の要望としては色々な種類のおやつが食べたいとの事で、また量が少ないとの訴えがあった。その事については栄養士が栄養面を管理して出している事を伝えた。ただ、種類については給食会議にて提案する事を伝える。給食会議において同じようなおやつが続かないよう考慮し、量についても発達段階を考えて出す事を話し合った。その事を本児に伝えると納得した。 |
11
2/26 |
S(高2男子)より、1月18日(日)に部屋においてあったDSライト(ゲーム機)とカセットがなくなったので、何とかしてほしいとの訴えがあった。その日、退園生が部屋にいたので聞いてほしい。 |
本児には、物品の紛失に関しては自己責任もあり、大切な物は職員に預けるなど、自己管理をしっかりとするよう指導した。
念のため退園生に電話で確認したが、「知らない」との返答であった。退園生には、今後児童居室への入室は控えるように伝えた。本児にもその事を伝え、納得した。 |
12
3/26 |
工作の材料が欲しい。物作りがやりたいので、木の材料が欲しいとの事を書面にて訴え、本児と面談する。 |
本児と面談を行い本児のやりたい工作について話しを聞く。本児は鳥を彫ってみたいと訴えたので、彫刻することができる木製の材料を準備し、本児に支給した。今後も本児が彫刻をしたいと訴えた場合は、材料を支給する事を本児に伝えた。 |