| No |
処理経過 |
結果 |
1
4/23 |
(1)小6男子 A
母親に会いたい。帰省をしたい。 |
(1)子相に相談し、母親の状況を確かめてもらう。
その上で調整を図り帰省が行えるように努力することを本児に伝えると納得した。 |
2
5/29 |
苦情箱の中に苦情なし。
(1)小4男子 B
大桑小の他の児童を蹴る事があった為、本児と面談を行う。 |
(1)被害者の児童の家に本児と学園側保護者と学校の担任で児童宅に謝りに行き、許しを頂いた。本児とはこの様なことは絶対しないことを約束し、本児も反省文を書いた。 |
3
6/26 |
(1)小3男子 C
学園の児童 D に噛まれる事があったので止めて欲しい。 |
(1)噛んだ児童 D のお姉さんと懇談を行い、他の児童を噛んではいけない事を噛んだ児童と約束した。またその場で、C君に謝った。 |
4
7/30 |
(1)高2女子 E
食堂調理員、指導員、児童を出てかせろと苦情があった。 |
(1)本児と面談を行い、どうしてそのような事になるのかを考えてみようと話すと、本児は黙り込んでしまい、指導される事は本児の為を想い声を掛ける事を本児に説明すると分かりましたと答えた。 |
5
8/28 |
(1)高3男子 F
就職に対して、面接に不安があるので、練習をしたい。ただ、面接慣れしている人がいいので、職員以外でお願いしたい。 |
(1)本児と面談を行い、その場で練習を行う。マニュアル通りに面接を行い、本児は自信が付いたようで納得した。 |
6
9/28 |
(1)中3男子 G
中学校での生活態度について、不登校気味であるので、懇談を行う。 |
(1)本児と面談を行おうとするが、話そうとしない。
学校は楽しくない事を訴える。他の児童の迷惑になること無いように、学校生活ができないか聞くと、気を付けるが約束はできないと答えた。 |
7
10/27 |
(1)小1男子 H
担当指導員と一緒に丁寧に探す。 |
(1)別室他児 I のスペースより見つかる。I に確認するがどうして入っていたのかはわからないとのこと。
本児には整理整頓をしっかりし、無くなって困るものは職員に預けるように指導した。 |
8
11/27 |
(1)小1男子 J
担当保育士と一緒に丁寧に探す。 |
(1)居室の本児スペース外の場所より見つかる。本児には整理整頓をしっかりし、無くなって困るものは職員に預けるように指導した。 |
9
12/29 |
(1)高1女子 K
座席位置の変更が必要な理由を担当職員が確認した。 |
(1)同じ机に座る L とのトラブルが原因。食堂は満席の状態である、本児が望むような適当な席がない事を説明する。本児も理解し、今の座席にとどまることを了承した。 |
10
1/29 |
(1)高3男子 M
(2)高3男子 N
(3)高3男子 O
仕事及び卒園後の生活について個別に懇談し、助言・激励を行う。 |
(1)(2)(3)それぞれ無事就職が決まった事を祝福し、激励した。仕事に対する心構えと規則正しい生活・体調管理を助言指導する。 |
11
2/26 |
(1)小1男子 P
担当指導員が居室の整理をしながら一緒に丁寧に探す。 |
(1)衣装ケースではなく、居室のおもちゃをしまう段ボールより見つかる。本児には整理整頓をしっかりするよう指導した。 |
12
3/26 |
(1)高2女子 Q
今後、進路についてどう考えているのか聞き取りを行う。 |
(1)来年度からは勉学に励み。学園から高校を卒業、自立する事を約束する。心を入れ替えて学園・学校生活を頑張るよう激励した。 |