苦情解決事業
平成19年度 苦情解決結果報告(苦情内容)
No 日時 申立者 相手 苦情内容
氏名 学年 性別 氏名 学年 性別
1

4/27

            苦情箱の中に苦情なし。

心理担当職員を交えて懇談し、こども達の状況について心理担当の立場からの報告を受けた。
2

5/22

A 小4 B 中2 いつだった忘れたが、Bが何もしていないのに怒ったり、言いつけたりしたので、当時職員に話すとすぐに対応してくれた事を思いだし、職員に相談した。
3

6/11

Cの母親   職員   男  Cの継母より、他施設へ入所しているCの妹とCを会わせる事について事前に報告がなかったので、会わせる前に一言報告してほしかった。
4 6/29           苦情箱の中に苦情なし。

C(中3女子)の生活状況や、小中高生の学園・学校での生活状況について報告した。
5 7/27           苦情箱の中に苦情なし。

小・中・高の学校での様子等について報告する。一学期の成績内容も含め理解してもらった。
6 8/31           苦情箱の中に苦情なし。

新規入所児童Dと面接を行う。
また、新規入所児とその兄姉の母親が8月5日に亡くなった為、委員より励ましの言葉をかけ、勇気づけた。
7 9/28           夏休みは事故・怪我なく無事終了した旨を伝える。

2学期が始まったが、全員学校に登校することができており、体育祭の練習に頑張って取り組んでいる様子など、生活面も含めて報告した。
8 11/30           苦情箱の中に苦情なし。

新規入所児童E(高1男子)と面接を行う。
9 12/26           苦情箱の中に苦情なし。

2学期が終了し、児童の教育通信とあわせて現況報告を行った。
10 1/31           苦情箱の中に苦情なし。

中3児童4名の進路について報告する。
11 2/29           苦情箱の中に苦情なし。

中1女子Fの状況について報告する。
12-1 3/28 G 中1 職員  
職員がH(中1女子)の気持ちだけを聞いて、自分の気持ちを考えてくれない。職員は物事を何でも大きくする。
12-2 3/28           新規入所児童I(中1)と面接を行う。
平成19年度 苦情解決結果報告(処理経過及び結果)
No 処理経過 結果
1 心理担当職員から下記の内容について報告を受けた。

高1男子Jが留守中に部屋に入られた形跡があると訴えていた。高2男子Kから下級生に年上扱いされなくて辛いという悩みを聞いた。その他、高1男子Lの学習態度についての報告。
 心理担当職員からの報告を受け、より児童についての現状把握をする事ができた。今後もこういった懇談の機会を作り、子ども達の声をきいて、養護の資質向上に生かしたい。
2 小4女子Aが、中2女子Bに何もしていないのに怒られたり、言いつけられたりした事を職員に相談したかったようなので、本児の話しを丁寧に優しく聞いた。  職員と苦情解決委員で本児の話しを優しく丁寧に聞くことにより、本児もほっとし、安心する事ができた。
3 Cの継母より、他施設へ入所しているCの妹とCを会わせる事について事前に報告がなかったので、会わせる前に一言報告してほしかったとの話が子相を通じてあった。  家庭支援担当職員が、苦情申し出人であるCの継母に電話し、姉妹の面会については今後事前に連絡する事を伝え、相互理解し解決した。妹の入所施設にもその旨を伝え、確認をした。
4

苦情箱の中に苦情なし。

中3女子の生活状況や、小学生の学園・学校での生活状況について報告した。

 小・中学生は全体的に落ち着いており、全員学校に通うことが出来ている。今後も児童が安心して学園・学校生活を送る事ができるよう指導していきたい。
5 苦情箱の中に苦情なし。

小・中・高の学校での様子や学業等について報告する。一学期の成績内容も含め理解してもらった
 中学生は高校受験を目標に、学生アルバイトによる学習指導や、塾にも通い取り組んでいる事を報告した。今後も進んで勉強に取り組む事ができるような環境作りを心掛ける。
6 苦情箱の中に苦情なし。

新規入所児童Dの面接を行った。また、新規入所児童とその兄姉の母親が亡くなった為、委員より励ましの言葉をかけた。
 母親が亡くなった事により一時的に不安定ではあったが、委員の言葉に長男は「頑張ります」と答え、安心してほっとした様子であった。
7

苦情箱の中に苦情なし。

夏休み、2学期の様子などについて報告した。

 児童達は全体的に落ち着いており、全員学校に通うことが出来ている。体育祭に向けて練習に取り組んでいる様子なども含めて報告した。
8 新規入所児童E(高1男子)と面接を行った。持病がある為、3年間で健康管理をしっかりとして、卒業したいとの意向を示した。委員からも目標を持って規則正しい生活をするよう本児に伝えた。  本児もまだ入所してきたばかりではあるが、他の入所児童と比較的早く打ち解けている様子である。今後は本児の食生活における注意点や、持病(糖尿病)への対応の仕方について職員間で確認を徹底し、連携して支援する。
9 苦情箱の中に苦情なし。

2学期が終了し、児童の教育通信とあわせて現況報告を行った。
 2学期が終了したが、中1女子Mが学校を長期欠席する等があった。また、身体的にてんかん発作がある女子児童N(中1女子)の処遇経過についても報告し、職員間の連携と学校その他各機関との連携の強化を図り対応していく。
10 苦情箱の中に苦情なし。

中3児童4名の進路について報告する。男子1名と女子1名が本巣支援学校への進学を予定。(療育手帳取得済み)また、女子2名が山県高校へ進学に向け学習等に取り組んでいる事を伝えた。この2名については特色化選抜を受ける予定。
 進学に向けて、学習等に取り組んでいる児童の支援を引き続き行う。中学校とも連携して、児童達のサポートをしていく。
11 苦情箱の中に苦情なし。

中1女子Nの状況について報告する。
 Nについてはてんかん発作があり、度々学園や学校で倒れて意識がなくなる事があるが、精神的によるものが大きい。情緒的に不安定になりやすい本児に、今後も誠意を持って対応をしていく。中学校とも連携を図っていく。
12-1 中1女子Mから、職員がN(中1女子)の気持ちだけを聞いて、自分の気持ちを考えてくれない、職員は物事を何でも大きくすると苦情があった。  本児の話をよく聞いたところ、期日までに提出物が学校に出せておらず、職員から注意を受けた。その為むしゃくしゃして苦情を書いたとの事。本児にはやるべき事はしっかりとやるように伝え、納得した。
12-2 新規入所児童O(中1女子)と面接を行い、家での生活や学園について思っている事を聞いた。(Oについては再入所)  本児は家庭に戻るとまた生活が乱れるので、学園で頑張りたいと話した。中2になったら塾へ行って勉強を頑張りたいと言っており、支援していきたい。