平成18年度 苦情解決結果報告(処理経過及び結果)
| No | 処理経過 | 結果 |
| 1 |
苦情箱の中に意見はなし。 |
職員の接し方に関して、今後は全員に周知させ改めるようにすると話し、納得した。 |
| 2 | 小6女児Bより、 学校において同級生の子に掃除の時間ボールをぶつけられているので、注意をしてやめてほしいとの事。 |
掃除場所の変更によって、嫌がらせの様な行為はなくなった。 学校と懇談し、小6女児の担任と連携して同級生の子に話をすることでお互い理解し、納得した。 |
| 3 | 苦情箱の中に意見はなし。 中学生3名と懇談し、意見を聞く。 |
・中1女児は高校進学をしたい、学園での生活は楽しい、給食はおいしくよく食べれる。 ・中1男児は小学校までは運動が嫌いであったが、学園の職員及び伯父の勧めにより、先月より部活に入部し、運動することが楽しい。学校・学園での生活は楽しい。勉強を頑張りたい。 ・中2女児は入所する前は不登校であったが、2年生から学校に行けるようになり、登校できてよかったと思っている。今は学校に行かなかったことを後悔している。 |
| 4 |
小6女児Bより、 |
対象職員が小6女児と話し合い、今後は子どもの意見をしっかり聞くことを本児に伝え、理解した。 |
| 5 | 苦情箱の中に苦情はなし。 新規入所児童4名と懇談する。 |
・小3女児より学園生活に慣れた。母親との面会をしたい。給食はおいしいのでたくさん食べている。 ・小6男児は再入所であり、学園生活は理解している。規則正しい生活をしたい。 ・中2女児は再入所であり、学園での生活は心配ない。高校進学を希望する。学園生活に慣れ頑張りたい。 ・中2女児は高校進学を希望する。早く学園生活に慣れ、みんなと仲良くしたい。 |
| 6 | 苦情箱の中に苦情はなし。 児童2名と懇談する。 |
・小6男児は、父親との連絡がないので心配である。学校・学園での生活については特に困ったことはない。 |
| 7 |
小6女児Bより、 |
それについて、児童・職員に苦情の内容を伝え改善を図った。 ・学園内外の整理整頓に心がける。 ・言葉遣いは、その都度丁寧なわかりやすい言葉遣いをするよう心がけていく。 ・自転車置き場、居室等整頓に心がける。 ・食事の際にマナー良く食べるよう心がける 以上、本児と話し合い納得した。 |
| 8 | 小6女児Bより14件の苦情があった。 (1)春休みに部屋替えをした時にコナンのパズルがなくなった。 (2)幼児がガムを食べたので弁償してほしい。 (3)実習生の食事マナーが気になる。 (4)言葉遣いを気を付けて欲しい。 (5)職員が子どもにあたっているので、その姿が嫌である。 (6)居室・事務室に入る時の挨拶をしなければいけないのか考えて欲しい。 (7)苦情が解決されていない。((1)について) (8)小3女子が飴を食べたので弁償してほしい。 (9)起床の声かけについて小1女子に声をかけているが、なかなかできないので、職員も一番に声をかけて欲しい。 (10)全体誕生日会のお菓子の内容について事前に話して欲しい。 (11)高学年のお風呂の時間帯に、たまに低学年が入っていることがあるのでやめて欲しい。 (12)居室のメンバーで起こったトラブルをみんなで解決したい。 (13)手足が痛いような時があるので対応してほしい。 (14)居室に折りたたみの机がほしい。 |
(1)・(2)・(8)について本児の話の内容を十分に聞き、11月19日に購入弁償した。 (3)実習生の食事マナーについて、実習生担当職員より11月15日に実習生に助言指導した事を伝え、解決した。その後はマナーに心がけていた。 (4)児童・職員・実習生に適切な言葉遣いをするように全体の場で助言指導し確認した。 (5)職員に周知徹底した。 (6)規律ある生活について本児と話し合い、理解し納得した。 (7)苦情については早急に解決する事を確認理解した。 (9)しばらく様子を見ながら、起床時一番に小1女子の声かけをする事で納得し確認した。 (10)事前に分かり次第伝える事で納得した。 (11)お風呂の時間帯を徹底した。 (12)よく子ども達同士で話し合う事を助言指導し、納得した。 (13)規則正しい生活をし健康管理をしっかりするよう助言指導し納得した。通院が必要な場合は早急に対応する。 (14)11月19日に折りたたみ机を購入し解決した。 |
| 9 | 小6女子Cより、 流星群を見ようとして、朝の4時頃に2階の中学生男児の部屋へ行った際、理由を話そうとしたが、職員に最後まで話をよく聞いてもらえなかったので、よく話を聞いて欲しいとの苦情があった。 |
担当職員と話し合い、今後は子どもの意見をしっかりと聞くこととし、理解した。 |
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小5D、小6女子Cより、 |
行事参加の食事については外食・お弁当持参等、それぞれ行事内容によって異なることを伝え、参加者・不参加者に対して計画の段階で内容を詳しく伝えていく事で納得し、理解した。 |
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