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平成17年度 苦情解決結果報告(処理経過及び結果)

平成17年度 苦情解決結果報告(処理経過及び結果)
No 処理経過 結果
1 ゲーム機のひとつは、依然 B が申立者 A へあげた物であり、軽い気持ちで他のゲーム機も無断で使用していた。担当者を通じて物の貸し借りについてと、相手の気持ちを考えることについての指導を受ける。 今後は、改めると約束したので、申立者は、了解した。
2 近隣の住民より、D が小学6年の男児をいじめているとの通報があり、指導員が現場で事情を聞く。校舎の窓から「あいつ」と言ったので、下校時に「おまえは、一体何年生だ。」と言って胸ぐらを掴んで揺すったとのこと。調べたところ背景には、この男児と同級生の入所男児の仲が良くないことに起因しており加担した D は、引っ込みがつかなくなり、自分の否を認めなかった。指導員は、小6男児に付き添って下校し、母親に事情を話しお詫びをして引き渡した。 職員の意識を高め児童の行動について、より把握する必要がある。今回は、相手方親様の理解が得られることができ、現在も週末里親として当園に多大なご協力をいただいている。
3 自分で管理していたお菓子が、なくなったという申し出があり、調査をしたが、分からなかった。 今後は、職員に預けるように話をして、代わりのお菓子で納得した。部屋会をして、この件についてみんなで考えた。
4 隣の部屋が消灯後やかましくて、注意しても聞いてくれないとの申し出があったので、隣の部屋の女児を集めて苦情の内容を伝え、相手の気持ちや時間を考えて生活するように指導する。 全員が、反省してお詫びをする。
5 姉に買ってもらったままごとセットが無くなった。との申し出があり、他の児童も一緒になって探したところ、あちらこちらの隅に散乱していた。 本児が、方付けるのを忘れていたようで、みんなに謝って、これからはきちんと方付けるよう約束する。
6 浴室の整理整頓ができていない時がある。又、お湯が、汚く入れない時がある。お湯にゆっくりとつかりたい時もあるので、何とかして欲しい。 浴室の大きさに比べて、児童数が多いと、考えられる。よって浴室の増築について考慮する必要がある。整理整頓については、かたくり会にて注意をし努力を促した。
7 いじめに遭い怖ので、部屋を替えて欲しい。との申し出があり、J に聞くと勝手に怖がっているだけだと主張する。年齢差があるので、早急に部屋替えを実施する事にする。 翌日に、部屋を替え同級生(小学2年生)2名で生活することになり、現在は、落ち着いて生活している。
8 小学生5年生の男女6名をたきつけて、小学生6年の女児を蹴ったり、叩いたりした。との申し出を受けた。L の問題行動は、歯止めがきかなくなり、本児は、子相通告の上、各児に対して担当者が指導した。 L は、子相と家族との3者処遇会議において父親、母親の協力を得る事となり、措置理由のひとつ姉とのトラブルも改善できたので、家庭での養育が可能となった。
9 N には、担当者が個別指導を行い、 M には、指導した旨を伝え、一緒に付き添い入浴できるようにして安心させた。 N に個別指導を繰り返し行い、改善を目指す。また、申し出人にもその都度話をして安心してもらえるように、女性職員一同協力して安全管理に努める事を伝え理解する。
10 職員・班長で早めに準備し、並ぶ様に声を掛ける。個々に時計を見て早めの行動をする。 O に対応を話し相互に理解をした。
11 様子を見て担当の方と相談し、解決していきたい。部屋替えを行う。 N に個別指導し、女子の部屋替えをし解決した。
12 当人同士の話し合いにより、いくらか相談をして金額を決める。2千円返すことで相互に理解した。 Q が P にお小遣いにおいて対処する事とする。
13 すぐ現場に立ち合い補修することにする。すぐに対応し、完了する。 S はその修復に納得して解決した。
14 幼児が入らないように居室に鍵をかける。     
幼児が居室に入ることが無いようにその都度幼児に声を掛ける。
声かけと鍵をかけることで T も納得した。
15 本児は幼少の為、話をしてもその場では理解し反省するが、口癖のようになっており、学園では暴言をはく。母親は以前事故を起こしており、その言葉を母親に言うことに対して何かしら行動をするのではないかと心配である。弟にはその都度指導を行う必要がある。 幼児に個別指導を行う。幼少である為、丁寧に分かり易く説明を行った。
16 本児等に話さないと相手に伝わらないなど説明するが、納得してくれず、私は我慢をすると言う。児童全員でこの事について話し合うことにする。 3月2日児童全員が集合し嫌がらせ等の話し合いを行い、今後なくすように他児童と確認をし、V も納得し理解する。

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